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074BROS


MCのLOW/NAJIMI/SPARKEY、DJの秀楽、BEAT MAKERのMASAYA/FUSHIMI(OTS)、GRAFFITI WRITERのKEANE(EGC)の色とりどりの個性からなるクルー"074BROS"。古都奈良を拠点にラフにタフに活動するこれからの注目株をハーデストがいち早くチェック!
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HDM:074BROS結成の経緯を聞かせて下さい。
NAJIMI:個人個人は結構昔から知ってたんです。LOW君のことは高校の頃から知ってましたし。
SPARKEY:俺も。初めて見たラッパーはLOW君やったな。
LOW:OTS(MASAYA&FUSHIMI)との出会いもNAJIMIとの出会いもTHE CARNIVAL 2008でHI-KINGがフリースタイルとライヴコンテストの2部門優勝を果たしたのがターニングポイントやったな。
SPARKEY:TAKASE(HI-KING)君のフリースタイルバトルの時めっちゃ叫んでたっすよね。カツ丼喰ってきたかーとか(笑)。
LOW:そうそう(笑)。そうやってはしゃいでたらOTSのMASAYAが「お前アツいなー。乾杯しようや」って声かけてきて、そん時MASAYAとか知ってはいたけど話す機会はそれまでなくて、そっからグシャグシャになるまで呑んで。そこで074BROSの基盤が出来た感じかな。それからOTSのコンピ制作で徐々に繋がっていって、呑んで、遊んでるうちに「なんかせえへん?」ってなったんが074BROS。
SPARKEY:うん。みんな個々でそれぞれ活動してて、でも集まったらもっとヤバイ事できんちゃうかって思ったんすよね。というか、単に酒好きが集まったみたいな(笑)。
NAJIMI:そうそう(笑)。寂しがりやな人達が集まったみたいなとこもあるっすよね。
LOW:ウズウズしたヤツが集まってる。楽しいライブだけじゃもの足りん!ヤバい絵描いただけじゃ足りん!みたいな。地元奈良のそういうヤツらが集まったクルー。NAJIMI、SPARKEY、俺の3人のMC、トラックメーカーのOTS、DJの秀楽、グラフィティーライターのKEANE…自然にこの形になったな。これからどうなっていくかはまだ分からんけど。

HDM:ライブはやってるけど、音源制作の方はどうなん?
LOW:ざっくりとは作ってるけどな。だいたいSPARKEYが言い出すよな。
SPARKEY:OTSが作るトラックを聴いて閃いてみんなでこんな曲作ろうや!って。でもみんな仕事もバラバラやしなかなか全員では集まれないんですけど、少ない人数でも集まれる時は集まるようにしてるっすね。
NAJIMI:MC陣は頻繁にソロでもライブあるし、その時に074BROSでもやったりするから、その都度話し合いはしてますね。
SPARKEY:そういう話し合いを経て仮で録り始めたりはしてますね。僕も何バースかは録ったっすね。けど音源とかの形にはまだまだなので、早く形にしたいですね。来年までにはなんとか。
LOW:OTSも来年4月にアナログ出すしな。
SPARKEY:うん。それと074BROSの音源のこと、KEANE君のGRAFFITI CREW「EGC」の個展、秀楽のMIX CD、MC陣のソロ音源など…色々ひかえてるんで、アイデアをどんどん形にしていきたいです!

HDM:自分たちで思う074BROSの特長とか長所って?
NAJIMI:俺が思うのは、とにかく荒々しいとこかな。スキルとかが凄い人やスマートな人はいっぱいいるけど、074BROSは良い意味の荒々しさみたいなものを持った人が集まったと思うな。常に前のめりな人達ばっかりって感じで。
LOW:短所でもあるけどな。ただの駄々っ子みたいなところとか(笑)。でもちゃんとそんな駄々っ子みたいなとこを昇華して、リリックの書ける駄々っ子ってとこがいいとこやな。

HDM:ソロとグループの活動って違う?
LOW:そりゃあ違うよ。
KEANE:個人の動きは足し算で、クルーの動きは掛け算でって感じかな。
SPARKEY:ちょっと話し変わるけど、この前ライブで思ったんやけど、3人バラバラにライブ出てて、2人(LOW/NAJIMI)のソロを見ててんけど、こんだけスタイル違うのによう一緒にやれてるよなと思ったな。みんなやってること(ラップ、トラックメイカー、DJ、グラフィティ)もそれぞれ違うし好きなことも違うけど、それがケミストリー的な刺激になってるなって。
NAJIMI:俺は楽しいなって思うことがクルーだと多いかな。ピンだと苦しいって感じる事が多いけど、同じ苦しいことでも皆だと楽しいって思える。
LOW:それはあるな。ピンで背負ってる重荷を皆で分け合えてるっていうか。
NAJIMI:そうそう。ピンで硬くなり過ぎて出来ないところを、みんななら気軽に出来る感じ。
LOW:うん。みんなでいると自由になれるな。

HDM:地元奈良のシーンってどう?
KEANE:オリジナルなかっこいい人はいっぱいおるけど、クラブとか見せる場所がないからお客さんが付いてこれないよな。
LOW:ほんで他の場所の華やかな情報とか聞くからそっちにいってまうしな。今根っこをしっかり作ってる時やから、そういう華やかなもん求めてきたお客さんとはどうしても温度差出てまうよな。しっかりそこもロックしていかなあかんねやけどな。

HDM:ただ単に集まって騒いでるだけのクルーじゃなくて、074BROSは先日のNAJIMIのENTER優勝(過去バトルでも優勝)やソロ音源リリース、SPARKEYのブレス式タッグマッチバトルの優勝(NAJIMIとタッグを組み、TAKASE & DAG FORCEコンビを撃破)やソロ音源リリース、OTSのトラック集やコンピのリリース、秀楽のMIX CD…など個々での活動もちゃんとやってるよね。
NAJIMI:そうですね。それぞれ個々の活動をがっつりやって、鍛えたものや身につけたものをクルーに還元して、爆発させようって組んだっていうのが大きいんで。
SPARKEY:その分ミーティングとかは、めっちゃ時間かかってしまったり、ぶつかることもあるけど(笑)。
NAJIMI:けど次の日にはみんな普通に遊んでるし、笑い合ってますね(笑)。
LOW:俺ら馴れ合いとかは一切ないですね!みんな腹割って話せる仲間やし、言いたいことも言い合えるし!
NAJIMI:ENTERは優勝するとライブが出来るかもってことで出場したりってのもあったんですけど、そうゆうチャンスがあるなら今回は074BROSでやらせてもらおうかなって思ってます。ライブやる場所がないなら、そうやって自分たちの力でどんどんライブをするチャンスを掴んでいきたいです。
SPARKEY:NAJIMI君が優勝したりとかぶっちゃけ嫉妬もあるけど(笑)、良い意味での嫉妬。074BROSの誰かのトピックはめちゃめちゃ嬉しい焦りです!秀楽のMIXが評価されてるのも、OTSがやばいトラック作った時も、KEANE君のグラフィティ見た時も、NAJIMI君がフリースタイルで活躍したりしたときも全部。

HDM:じゃあこれからの074BROSは楽しみやね!
LOW:最終的には奈良のヒップホップやってるやつは全員074BROSにしたいけどな(笑)。
SPARKEY:(笑)!「奈良にも熱いヒップホップがあるよ!」って伝えたい。そこから奈良でもヒップホップやり出す子たちも増えて…クラブやGReeDとかにも来てくれたり、ラップしに来てくれたりとか…個人的な近い未来の夢ですね(笑)。まだまだ無限大です!
NAJIMI:うん。確かに分からん。最近ピンの時には体験したことないようなことが起きたりするからね(笑)。とにかくもっと見てもらえる機会を増やしたいな。
SPARKEY:そんでもっとみんなで遊びたいですね!

074BROS blog
http://ameblo.jp/074bros

PAINT&BUFF(KEANE) blog
http://ameblo.jp/paintandbuff

OMIYA TOWN SPOKESMANS blog
http://ameblo.jp/omiyatownspokesmans


※このインタビューはHARDEST MAGAZINE #40(2011年10月)に掲載されたものです。


SPARKEY / EXPRESSION TO LIVE
SPA-001 / 500YEN(tax in)



OMIYA TOWN SPOKESMANS / STRESS THE GIANT
OTS-002 / 1050YEN(tax in)



NAJIMI / EXPERIENCE ON THE OUTSIDE
525YEN(tax in)



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